int(697787)
string(3178) "
















蔦の葉がおおらかに描かれており、かつ針書きの技法も使われていることから判断すれば、江戸時代前期に茶箱として製作されたものと思われます。頻繁に使用されたようで、使用痕があります。
【サイズ】
縦12.5cm 横20.5cm 高さ12.5cm
【その他】
箱や蓋の縁は、擦れて、漆が剥げています。蓋の表面は、アタリが所々に入り、漆が剥げています。秋草は、細かな螺鈿が蒔かれていますが、螺鈿が擦れてなくなり、痕跡が残っています。箱の側面も、アタリやスリキズが所々に入り、漆や蒔絵が剥がれている部分があります。
【落札前に必ずお読みください】
・本品は古美術ですので経年に伴う汚れの他、写真では捉えきれていない傷や割れや直し等がある場合もございます。その様な個所は出来るだけ現状を伝えるように努力はしておりますが、当方での見落としがありうる場合もゼロではございません。この点を理由とした返品は遠慮頂いています事、ご理解の上ご入札ください。気になる箇所がある場合は事前の質問をお願いいたします。
・製作年代等の説明書きは、あくまでも当方(骨董収集歴30年以上)の個人的な見解に基づくものであって内容を保証するものではございません。見解の相違に基づく返品はお受けいたしかねますので疑問がある場合は入札をお控えいただきますようお願いいたします。
※かんたん決済支払期限内にお支払い頂けない場合は、落札者様都合のキャンセルによる削除とさせて頂きます。"