int(2568143) string(6083) "FUJI OLYMPIC  GILD MEDAL ORR-1 最上級車

■日米富士自転車は現在ではアメリカンブランドのFUJIとなり、輸入車として日本国内で販売されていますが、そのルーツは明治時代にあり、宮田・丸石と並んで歴史のあるメーカーです

■現在の日本の自転車業界は実に9割近くが輸入というのが現実です。 「日米富士自転車」のことFUJIというブランドのルーツは、1899年に創業し1900年に会社として設立された日米商会にあります。その後、社名は日米富士自転車となり、アメリカへの輸出で規模を拡大したり、国内ではジュニアスポーツ車に力を入れたりしながら、それなりの地位を築いていました。しかし、90年代に入り、食品商社の東食と合併の後、東食が倒産。FUJIというブランドは海外メーカーに引き継がれてます

■日米富士自転車の本社工場は、東京都町田市にありました。そして、KISSAKIを作っているケルビムも、同じ東京都町田市内に拠点を置いています。KISSAKIのオーナーさんは、日米富士自転車の跡地と、フレームを作ったケルビムという、ふたつのルーツを辿れますよ

■当時販売されたオリジナル状態です
※タイヤ・バーテープ・アウターケーブル以外はオリジナルです

■フレームサイズ:トップ540㎜ ・ シートチューブ540㎜(C-T)

■1975年 FUJI オリンピックGILD MEDAL

■フレーム下地 メッキ

■フレーム:Cr-Mo ダブルバデッドチューブ

■エンド:CAMPAGNOLO 120㎜

■クランク:SUGINO mighty スーパーマイティ 170㎜

■チェーンホイール:(52t×42t)

■ブレーキ:ニューグランコンペ NGC400 吉貝

※サンツアーがシマノDURA-ACEの対抗馬として、杉野・三信松本・吉貝・三ヶ島・楠木等の各社の協力のもとでレーシングコンポーネントとして発売したのが、シュパーブ・シュパーブプロです。どこかで見たデザインの部品が多いのもある意味当然ですね

■ブレーキレバー:初期のシュパーブプロ

■シフトレバー:初期のシュパーブプロ

■F/ディレイラー:初期のシュパーブプロ

■R・ディレイラー:初期のシュパーブプロ

■ステム: NITTO Pearl Ⅱ 溝入100㎜   RS-1000

■ハンドル:NITTO 鉄仮面 370mm

■ハブ:三信松本製作所製  SUNSHINE プロフェッショナル

※当時の最高級品であるプロフェッショナルのロードハブスモールフランジ 当時流行始めていたシールドベアリング

※バフ掛けされた冷間鍛造のハブ本体、強制研磨された玉押し、CrMo鋼のスピンドル(ハブ軸)など、最高級製品にふさわしい仕様です

シールドベアリング仕様はスモールフランジだけとなっています。シールドベアリングといっても、玉押しはカップ&コーンで、ラジアルボールベアリングが組み込まれた仕様となっています

■リム:MAVIC OR-10 ゴールドリム

■シートポスト:藤田サドル HUPEL RIDER

※ 2本締めで微調整が出来るシートピラー

■サドル:FUJITA製 FUJIオリジナル 本革製

■ペダル:MKS UNIQUE CUSTOM

■ギア2×6( SUNTOUR NewWinner ボスフリー  21t~13t)

■メンテ後 走行少なくコンデション良好です

■長い年月は経ってるモノの使用が少なく年代を考えますと綺麗な状態を保ってる1台です メッキの部分など錆は見られず  若干ですが塗装ハゲなどありましたがタッチアップしておりますので錆を防ぐ事が出来ますのでご安心下さい(下地クロームメッキの様です)剥げた部分から顔を出しておりました

■振れ調整済み 基準内

■タイヤ:前後 vittoria STRADA 新品交換後 殆ど使用無しの為 まだ新しいです

■フレームポンプ:SILCA IMPERO イタリー製 使用可能品

■フレーム凸凹・歪みは御座いません

■フレーム心出し実施しており安心してお乗り頂けます

■トップチューブ保護カバー付き

■写真の状態の重量:9.45㎏ 実測

■試乗確認大歓迎・見て・触れて・乗ってご確認下さい この時代の素晴らしい乗り味が体験できます

■もう二度と極美品車の  当時のB.Sブランベロ3100とも肩を並べてた 高級車『FUJI  OLYMPIC  GILD MEDAL  ORR-1』 にはお目に掛からないだろうの最終の1台です

■随時展示中

■送料沖縄を除き一律:3000円

■ブログ:こちらから御覧頂けます

■アルバム:こちらから御覧頂けます

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