int(642395) string(1208) "本紙紙本29×84.2㎝。顧鑑古范 1770-1843 江戸時代後期の僧。明和7年生まれ。臨済宗。東嶺円慈峨山慈棹らに師事し円慈の弟子関道霊枢の法をつぐ。文化元年尾張(愛知県)瑞泉寺の輝東庵の住持となり文政3年僧堂をたてた。のち遠江(静岡県)大通寺の住持。天保14年8月20日死去。74歳。美濃(岐阜県)出身。俗姓は尾関。諡号は霊眼弘明禅師。