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商品説明
セイコー(SEIKO)より、「 プロスペックス GMT SBEJ011 」が入荷いたしました!

1968年に登場し、植村直己氏がエベレスト登頂時に着用したことでも知られるプロフェッショナルダイバー6159-7001。その復刻版であるプロスペックスの「1968メカニカルダイバーズ 現代デザイン」から登場した、GMTモデルがこちらになります。
グリーンのモデルは大谷翔平選手がCMで着用したことで知られておりますが、こちらはブラックのモデルです。マットなブラックの文字盤が、スポーツウォッチらしい精悍な印象のお品物です。
付属品は余り駒のみとなっておりますが、目立つダメージのない良好な状態です。

是非この機会にいかがでしょうか。

【 セイコー SEIKO 】
1881年、東京・銀座で服部金太郎によって時計店「服部時計店」として創業。1892年より時計製造に参入した、日本に残る最古の時計メーカーです。
第二次大戦後、従来の時計づくりの中心地であったスイスやアメリカのメーカーが産業体制の変化などによって苦しむ中、日本のメーカーは瞬く間に実力を伸ばします。1964年にオリンピック公式計時を初担当したセイコーは、それまでの大会ではつきものだった計時トラブルを史上初めてゼロとすることに成功し、世界にその名を轟かせました。
69年には、今日では当たり前となったクォーツ式の腕時計を世界で初めて発売。セイコークオーツの70年代のキャッチコピー「Someday all watches will be made this way.」の通り、のちに世界を席巻するに至ったセイコーは、日本の誇りといえるでしょう。
また、現在ではハイエンドモデルの製造を岩手・雫石で行っており、同県出身の大谷翔平選手がアンバサダーを務めています。あのWBC2023大会ののち、大谷選手がラーズ・ヌートバー選手へ、日本代表での再会を誓ってグランドセイコー・SLGH005を贈ったことも話題となりました。